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洗濯槽(洗濯機)と浴室のセットクリーニングにお伺いしました。

2017/01/30

こんにちは。

 

おそうじ本舗 我孫子駅前店の坂本です。

 

 

今回は、当店のエアコンクリーニングを2回ご利用頂いているお客様に、3回目は「洗濯槽(洗濯機)と浴室のクリーニング」にお伺いさせて頂きました。

 

 

作業は浴室をお借りして部品洗いを行う、洗濯槽のクリーニングから始める事にしました。

 

 

洗濯槽のクリーニングは昨日に続いて連日で、本日は東芝製の洗濯機を分解してクリーニングします。

 

 

洗濯槽は最近の人気急上昇のクリーニングになっていて、今週末にも作業予定が入っています。

 

 

ご使用期間は少し長めで、汚れの程度は昨日のお客様と同程度の状況です。

 

 

しかし、作業時間は昨日の3時間半に対して4時間を要してしまいました。

 

 

理由は、一般的な洗濯石鹸の残り汚れにプラスして、硬い水垢の汚れが有りました。

 

 

お客様は、洗濯機を使用した後に洗濯槽内のカビ防止のため、内部乾燥を行い脱水槽の蓋も開けて常に乾かしていました。

 

 

お手本とすべき行為です。

 

 

しかし、洗濯槽や脱水槽には水が残っています。その水がカビにならないように乾かしますよね。

 

 

その結果、水道水に含まれるカルキやカルシウムやミネラルが乾いた跡に残って水垢汚れになってしまったと考えられます。

 

※水垢は、浴室の鏡や水栓金具周りに付着している白い汚れです。

 

 

浴室の鏡や水栓金具周りでしたら、「水分を拭き取って乾かしてください」とお願いをしますが、洗濯槽だと分解しないと拭き取れない箇所ばかりなので・・・難しいです。

 

 

これは、カビ防止のために洗濯槽を乾燥させるという、正しい行為を行った副作用としか言いようが有りません。

 

 

お客様には責任がありませんので、頑張って水垢汚れも落とさせて頂きました。

 

 

洗濯槽クリーニングの最後は、洗浄した部品がキレイになった事をお客様にご確認頂いてから組立てします。

 

 

組立て完成後は、試運転1回(全洗濯工程)と濯ぎ工程のみ2回を行って作業は完了となりました。

 

 

 

続いては、浴室のクリーニングになります。

 

 

浴室の床はサーモフロアで、鏡はコーティングされており、壁は撥水性が高いのでコーティングが施されていると感じました。

 

 

床は油断をすると、石鹸粕や皮脂汚れがガッツリ付く場合も有りますが、今回のお客様はキレイに使われていたので問題ありません。

 

※洗い場を使用した後にキチンとシャワーで石鹸泡等を流していればキレイが長持ちします。

 

 

鏡と壁は汚れが付き辛くなっていますので、普段のお掃除を怠らなければ問題ありません。

 

 

では、浴室クリーニングご依頼のきっかけは?

 

 

ご使用6年目を迎える浴室で、各所のゴムパッキンにカビが発生し始めて心配になった事と、出入り口のドアがスライド式で、特に表側やレールのお掃除がやり辛いとの事でした。

 

 

普段のお掃除を行っているからこそ、感じる事の出来るご依頼理由ですね。

通常の、浴室クリーニングを一通り行って、ご要望の箇所のクリーニングさせて頂き、完了確認をお願いしました。

 

 

汚れの付き辛い浴室でしたが、少しずつ汚れが付着していたようで、クリーニング後の浴室をご覧頂いたお客様が「キレイだと思っていましたが、汚れていたんですね。」と感じて頂けたようです。

 

 

この度は、エアコンクリーニングに続いて、洗濯槽と浴室のクリーニングご依頼を頂きまして、誠に有難うございました。

 

 

今後とも、よろしくお願い致します。

 

 

 

お問合せは ☎04-7186-5888 (坂本まで)

 

    または、下のお問い合わせボタンからお願い致します。

 

 

 

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