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こんな状況なので入浴剤の注意点をご案内いたします。

2020/04/29

こんにちは。

 

おそうじ本舗 我孫子駅前店の坂本です。

 

 

こんな状況なので、自宅で過ごす時間がとっても長くなっている事と思います。

 

そんな中で、楽しみの一つが入浴タイムではないでしょうか?

 

 

旅行に行ったつもりで、温泉に行ったつもりで、リラックスしたいので等、入浴剤の入ったお風呂を楽しむのも宜しいかと思います。

 

ただ、表題にある通りに入浴剤には注意して頂きたい事が有ります。

 

 

結論から申し上げます。

 

「入浴剤の入ったお湯は溜め置きしないで、入浴後はすぐに排水するとともに浴室を洗ってください。」

 

「えぇ~! なんでぇ~! 面倒くさいよ~!」

 

 

そんな声が聞こえてくるのは当然かもしれません。

 

ですが、入浴剤の入ったお湯をそのままにしておくと、浴室(特に浴槽)が残念な事になってしまう・・・場合が有ります。

 

浴室のクリーニングにお伺いして、残念な事になった浴槽を見ているので・・・お伝えしたいです。 

 

※代表的な例が、浴槽のお湯があった水位の上と下で、浴槽の色やツヤが変わってしまう事があります。

 

 

それでは、その理由を簡単にご案内しますね。

 

入浴剤には「温熱効果」や「清浄効果」や「お肌をシットリ」させたり「炭酸ガスを発生」させたり「色が付いている」もの等々ありますよね。

 

それは、入浴剤の中に「無機塩類」や「生薬類」や「酵素類」や「有機塩類」や「保湿剤」や「着色剤」他が含まれている事によるものなんです。

 

 

この入浴剤に含まれる成分が、浴室製品や風呂釜に悪影響を及ぼす事は無いのか???

 

入浴剤の種類(成分)によっては・・・有るという事なんです。

 

ですから、お風呂を楽しんで頂いた後は、お湯をそのままにせず、排水して入浴剤を洗い流した方が、浴室設備のために良いという事なんです。

 

 

ちなみに入浴剤の説明書をお読みになった事はありますか?

 

説明書の中には、「浴室関連製品の説明書などで推奨する入浴剤、その他の入浴剤などの使い方・・・・・」と書いてあります。

 

是非、説明書をお読みになって、お客様の責任において正しい使用方法で、入浴剤を楽しんで頂けたらと思います。

 

お風呂でのリラックスタイムは必要だと思いますので・・・。

 

よろしくお願い致します。

 

 

お問合せは ☎04-7186-5888 (坂本まで)


 

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