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我が家のエアコンで汚れとクリーニングの色々をご案内します。

2017/09/13

こんにちは。

 

おそうじ本舗 我孫子駅前店の坂本です。

 

 

今回は、お客様からご依頼のエアコンクリーニングも落ち着いて、お休みが頂けるようになりましたので、我が家のパナソニック製エアコンを分解クリーニングしました。

 

 

その様子を写真に撮りましたので、汚れとクリーニングについて・・・色々ご案内させて頂きます。

 

 

最初に、本日に撮影したエアコンの汚れをみてください。

吹き出し口の底面に付着した黒い汚れと、ファンでは白黒に見えるのがカビです。

左の写真は青い丸の部分で、ライトで照らしながら撮影しました。

 

※注意! 吹き出し口の中には絶対に手や物を入れないでください。

 

ご覧の、吹き出し口の壁面やファンの汚れが嫌な臭いの原因となります。

 

 

ですから、ここをキレイに洗浄する事がエアコンクリーニングの1つ目のポイントになります。

 

 

※この吹出し口の中を洗浄すると、まっ黒い水が出てきます。

 

注意!  吹出し口の洗浄は分解をしなくても出来てしまいます。黒い水を見たからといって、エアコン全体がキレイになったとは思わないでください。

 

次にご案内する、アルミフィンの高圧洗浄が2つ目の大切なポイントになります!

 

 

続いては、エアコンの効きが悪い?  あまり冷えない???

 

 

その原因は、アルミフィン(熱交換器)の汚れが殆どです。

 

 

アルミフィンはフィルターの奥にある、自動車などのラジエーターと同様な部品でアルミフィンのすき間を通り抜ける空気に、冷たさや温かさを伝える熱交換機器です。

丸印の部分がアルミフィンになります。

 

分解をしないで、この写真の状態に養生を施して洗浄をしてしまうお掃除屋さんも居るようですが、外装のカバー枠が邪魔になってアルミフィンの隅まで洗えないですね。

当店では、上の写真の通りに外装カバーも分解取り外してアルミフィンをオープンにします。

 

そして、右側の電装部に養生を施してから、室内の流れる空気に冷たさや温かさが効率良く伝わるように、アルミフィンを隅々までキレイに高圧洗浄します。

 

エアコンを分解をすると、取り外した外装カバー他、最低でも下の写真の通りになります。

 

この部品を手洗いするために、お庭の水道または浴室の洗い場をお借り致します。

 

 

アルミフィンと吹出し口の高圧洗浄が終わったら、分解した部品も手洗いをして元通りに組み立てます。

 

 

※おそうじ本舗には、エアコンクリーニングのオプションとして、「防カビ・抗菌・消臭」に効果のある「オールチタンACコート」というコーティング剤を用意しています。

 

元通りに組み立てが終わったら、動作確認とエアコン内部の乾燥を兼ねて暖房運転を行っています。

 

最後に、冷房運転も確認を行って作業が完了となります。

 

 

ちなみに、フィルターお掃除機能付きエアコンの場合は、お掃除ユニットなどの分解&組み立てする部品の数が多くなりますが、ご案内した通常のエアコンと同様に、アルミフィンがフルオープンになるまで分解して、可能な限り隅々まで高圧洗浄を行いキレイに仕上げます。

 

上の写真は、ナショナル製のフィルターお掃除機能付きエアコンの分解後の写真です。

 

 

今回のご案内はここまでとさせて頂きますが、エアコンクリーニング他、お掃除の事で解らない事が有りましたら、遠慮無くお問合せください。

 

 

おそうじ本舗 我孫子駅前店は、経験を積んだ安心の地元スタッフが親切丁寧に応対させて頂きます。

 

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

お問合せは ☎04-7186-5888 (坂本まで)

 

   または、下のお問合せボタンからお願い致します。

 

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