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洗濯機「通常クリーニングと完全分解洗浄(OP付)」の違いは❣

2022/01/17

こんにちは。

 

おそうじ本舗 我孫子駅前店の坂本です。

 

※洗濯機クリーニングのサービス名・作業範囲・作業代金が、2020年1月21日より変更になりました。

 

・2019年までの「洗濯機クリーニング」「完全分解洗浄」でした。

 

2020年以降の「洗濯機クリーニング」は、分解をしない「除菌クリーニングに変更」となり、「完全分解クリーニング(洗浄)追加オプション扱い」となりました。

 

 

今回は、「洗濯機クリーニング(洗濯槽)について、ご案内させて頂きます。

 

 

当店のホームページ内でご案内している「洗濯機クリーニング」は、昨年までのサービスメニュー名では「洗濯機除菌クリーニング」となっていました

 


ですから、現在の「洗濯機クリーニング」では「パルセーター」と「ステンレスの脱水槽」を分解取り外すことの無い、「除菌剤」や「消臭剤」で浸け置きを行うサービスになっています。

 

 

下の写真は、現在の洗濯機クリーニングにおける除菌消臭中の洗濯槽です。

 

洗濯槽と脱水槽の隙間には、ブラシを奥まで入れて擦りますので、概ね汚れは落とす事が出来ると思います。

 

 

しかし、完全分解クリーニングのように「パルセーター」と「ステンレスの脱水槽」の裏側(底部)には手を加える事が出来ませんので、汚れを落とす効果は低いと思われます。

  

脱水槽の側面(外側)はブラッシングで汚れを落とす事が出来ます。

反して、脱水槽の底面は取り外さないため物理的手を掛ける事は出来ません。

 

それに対して、2020年からオプション扱いとなった「完全分解洗浄」を追加すると、「パルセーター」と呼ばれるスクリューの役目をする円盤と、「ステンレスの脱水槽」を分解取り外しますので、脱水槽の底面(裏側)まで洗浄して汚れを落とす事ができます。

 

 

下の写真のような脱水槽を取り外す作業が「完全分解洗浄」というオプションになります。

 

我孫子駅前店では両方のサービスをご提供していますが洗濯槽をキレイにしたいお客様は「通常の洗濯機クリーニング」に、上の写真の「完全分解洗浄」オプションを追加してください。

 

 

そして、機種により脱水槽の固定ボルトを外しても、脱水槽が洗濯機本体に固着してしまい、取り出せない(分離出来ない)ことがありますので、その場合には「通常の洗濯機クリーニング」をお勧めさせて頂きます。

 


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よろしくお願い致します。

 

 

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