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初めてのご依頼は日立製の「白くまくん」クリーニングでした。

2015/11/18

こんにには。

 

おそうじ本舗 我孫子駅前店の坂本です。

 

 

今回は初めて当店をご利用のお客様から、「日立のお掃除機能付きエアコン2010年モデル「白くまくん」RAS-S22Aのクリーニング」にお伺いさせて頂きました。

 

 

場所は、当店のある東我孫子駅から5駅目の安食駅で、本舗カーで30分の道のりでした。

 

 

作業前の朝の写真です。

 

作業後の昼過ぎの写真です。

直ぐに雨が降り出しました。

 



このエアコンは初めてのクリーニングで分解工程の中、メーカーさんが分解されたく無い事が感じられる、配線の結束をほぐすのに手間取りながらも、洗浄から組立へと順調にクリーニング作業が完了したかに思えましたが、最後の動作確認でアクシデント発生!



お掃除ユニットのモーターはウゥ~と音をたてて必死に動作しようとするも、お掃除ユニット自体が動いてくれない。



えっ!  なんで?  モーターは動こうとしているのに??



モーターのパワーがお掃除ユニットに伝わらないの???

 

 

いや違う! 何かが引っかかってる!! ギヤが噛み合って無いの???



メーカーさんに聞いたら「動軸周りのプラスチックが折れてるんじゃないの。お掃除ユニット全体を交換ですね!」だそうです。



冗談じゃない! 今回のモデルと作業内容でお掃除ユニット駆動部を分解したり力を加える事もない! 2010年モデルでプラスチックの経年劣化も早すぎる! 折れている? そんな事は有りえない!!

 

 

原因をハッキリさせないと、お客様に安心してエアコンを使ってもらえない!!!

 

 

エアコン外装部品を外した状態(エアコン内部が見える状態)で、外装部品の装着センサーを手動でONにしてエアコンを稼働させ、お掃除ユニットの動作不良を前から上からチェックを行いました。



で、見つけました原因を!!! 「左右に稼働するフィルターお掃除ユニット」が、「固定されている終点リミットスイッチの板バネ」に引っかかって終点(始点)に止まっていました。



え~! お掃除フィルターを開けて詰まったゴミを取出して元通りに閉めると、お掃除ユニット終点のリミットスイッチの板バネを挟み込んでしまうのです!! 

 

 

これって通常のお手入れ作業なんですけど! それでトラブルが起きるとは!! きっと他にも事例が有ったのでは!!!



と言っても仕方が無い・・・。

 

 

お客様をお待たせしているので、フィルターお掃除ユニットに引っかかったリミットスイッチの板バネを外し、仮運転したら正常に動作したので、原因は100%これに間違いない。



これで大丈夫! 急いで組み立て直してお客様と動作確認(試運転)を行い正常動作を確認できました!!



これで、作業完了です。



予定より1時間オーバーとお客様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。



ハッキリとトラブルの原因が分かったので大丈夫です。

 

 

安心してエアコンをお使いください。



本日は、ご依頼を頂き誠に有難うございました。

 

 

 

お問い合せ&ご依頼は直接当店まで!

 

☎04-7186-5888(坂本です)

 

 

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