HOMEお掃除ビフォアー&アフターお部屋まわり >当店の実例:壁紙(クロス)のカビ除去&壁紙染色サービスをご案内します。

当店の実例:壁紙(クロス)のカビ除去&壁紙染色サービスをご案内します。

こんにちは。

 

おそうじ本舗 我孫子駅前店の坂本です。

 

今回は当店の実例で、「壁紙(クロス)クリーニング」&「壁紙染色サービス」を、日を分けて行ってきましたので、ビフォア&アフター形式でご案内させて頂きます。

 

最初のステップは壁紙のカビ除去クリーニング」になります

 

北側のお部屋で窓周辺や、洗面・脱衣所など、壁紙のカビ除去クリーニングは、これまでにも数多くご依頼を頂戴しているサービスになります。

 

その中で、今回の特筆事項は既存の壁紙にアクリル系の水性塗料が塗ってあり、洗剤を使用すると塗料が溶け落ちてしまう事です。

 

※既存の壁紙に、テストでカビ落とし洗剤を塗布してスポンジで擦ってみたところ、カビと一緒に塗料も取れて、スポンジが真っ白くなってしまいました。

 

その為、今回のカビ除去クリーニングは、クロス洗浄用の器材(コテバケ)と洗剤の代わりにを使用して除去してみました。

 

その結果が下の写真です。

壁紙クリーニング前

(作業を始める前)

壁紙クリーニング後

 

いかがでしょうか。

 

器材と水だけでも、かなりカビを落とす事が出来たと思います。

 

しかし、カビ汚れは頑固です。

 

お風呂のパッキンに付着したカビのように、どうしても100%完璧に落とす・・・という事は出来ません。

 

本来ならここから先は「壁紙染色サービス」で、白くキレイにして差し上げたいのですが・・・。

 

上文に書いた通り「アクリル系の水性塗料」が塗られているため、壁紙染色を施工すると染色剤がムラになり、キレイに仕上がらないことが事前の調べで解っていました。

 

なので、お客様にはカビ除去クリーニングまででご理解を戴ければ・・・と思っていましたが、お客様のご要望は「もっとキレイにできませんか?」・・・になりますよね。

 

染色剤がムラにならないように、壁紙に上手く塗れるかどうか・・・考えました。 

 

結果的に染めるのではなく、染色剤をアクリル系塗料の上に塗る形になるので、物理的にムラにならないような上級テクニックで仕上げる他は無い・・・となりました。

 

カビ除去クリーニングから4日後に、坂本が施工した壁紙染色サービスの結果が下の写真です。

壁紙クリーニング後

&壁紙染色サービス前

壁紙染色サービス後

(作業完了時)

 

いかがでしょうか。

 

※今回の作業で、天井は壁紙ではなく、コンクリートの躯体に塗料を塗って、トゲトゲ(雫が落ちるような)に仕上げてあり、ウエスで拭き上げる事も出来ない状況(天井)のため、壁紙染色サービスの作業対象外とさせて頂きました。

 

染色剤がムラにならないように、押し広げるように塗った結果がアフター写真です。

 

上部で汚れの強い梁は染色剤を薄めに塗ってみました。しかし、汚れが透けて見えてしまいましたので、普通の濃さで2回塗り(染め)を行いました。

 

少しムラは出てしまいましたが、近くで見ないと解らない程度に仕上げる事が出来ました。

 

梁の下は薄めの1回塗りとしましたので、ムラなくキレイに仕上がったと思います。

 

お客様にもご覧いただき、ご納得もいただき、作業を完了する事が出来ました。

 

今回の壁紙クリーニング及び染色では、特殊事情がありましたが、結果的にお客様のご要望に沿う形で終える事ができ、本当に良かったです。

 

ハウスクリーニングは「どこに頼んでも一緒」「誰に頼んでも一緒」ではありません。

 

「作業方法」「技術レベル」「経験」で仕上がり(結果)は変わってきます。

 

是非、おそうじ本舗 我孫子駅前店と、そのサービススタッフをご指名ください。

 

よろしくお願い致します。

 

 

お問い合わせは ☎04-7186-5888 (坂本まで)

 

   または、下のお問い合わせボタンからお願い致します。

 

関連のお掃除ビフォアー&アフターを見る