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浴室クリーニングで「カラリ床の汚れ」を落としてきました。

2015/03/18

こんにちは。

 

おそうじ本舗 我孫子駅前店の坂本です。

 

 

今回のお客様は市内の戸建にお住いの方で、浴室のクリーニングを行ってきました。

 

 

お風呂の床は、人気のカラリ床で細かなミゾには汚れが付着していました。

 

 

カラリ床はお住まいのお客様には最高に良いお風呂の床なのですが、お掃除屋さんにとってはチョッと注意が必要です。

 

※カラリ床は、冷たくならず乾くのが早いのがメリットですが、洗い場使用後にシャワーで洗い流しておかないと、シャンプーやボディソープの残りが流れる前に乾いてしまう事も有り、石鹸粕や皮脂汚れが床のミゾに付着してしまいます。

 

 

※カラリ床の参考画像です。

(今回のお客様の床ではありません。同等商品です。)

 

※写真をクリックすると拡大します。

 

お風呂の説明書を読まれた方は少ないとは思いますが、「カラリ床は中性洗剤を使用してください」と記載されていると思います。

 

 

※中性洗剤は解りやすく言うと、やさしい家庭用の洗剤です。しかし中性洗剤だから100%大丈夫という事ではありません。

 

 

しかし、お掃除屋さんが使用している浴室洗剤は、「石鹸粕や皮脂汚れ」が落としやすい「アルカリ性の洗剤」が殆どです。

 

 

このアルカリ洗剤を、浴室内の水養生(水で濡らす)を行ってから使用しなかったり薄めで使用しないと、カラリ床を傷めてしまう可能性が有ります。

 

 

また、一般のホームセンターなどで販売されている中性洗剤でも、カラリ床に洗剤を塗ったまま長時間放置してしまうと床が変色(シミ)する事例報告が有ります。

 

 

そして、鏡のウロコ取りや水栓金具の水垢取りに使用する「酸性の洗剤」は、カラリ床には絶対に付着しないようにしてください。

 

※まして、一般的なカラリ床の汚れである、石鹸粕や皮脂汚れは酸性洗剤では落とす事ができませんので、クエン酸など購入しやすい酸性洗剤も有りますが、カラリ床の汚れ落としには使用しないでください。後悔しないためにも・・・。

 

 

カラリ床に酸性の洗剤が付着した事を気付かないでいると高い確率で変色(シミ)作ってしまいます。

 

※もしかしたら、床の変色(シミ)を作ってしまったお掃除屋さんだって居るかもしれません。

 

 

酸性洗剤は特に気を付けてください!


 

 

でも、我孫子駅前店のスタッフならライセンスを取得していますので大丈夫。

 

※学科と技能試験に合格。月に1回の会議&勉強会で最新情報を身に着けています。

 

 

カラリ床・ほっカラリ床やサーモフロアの性質は認知済みです。

 

 

浴室内に水養生を行い、洗剤を通常使用の2倍に薄めての作業で、お客様に「キレイになりましたねと言って頂けました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

カラリ床の浴室クリーニング」、スタッフ1名/3時間の作業でした。

 

 

 

今回のお客様は、年1回程度の浴室クリーニングのご依頼をしていましたので、通常のお掃除時間内(3時間)で浴室全体をキレイにする事が出来ました。

 

 

かし、年月が経ってカラリ床に付着した汚れが本当に硬くなってしまったら、お掃除が長時間(料金アップ)になったり、落とせない汚れの扱いになってしまう事もあります。

 

 

※2015年の年末大掃除シーズンに、ほっカラリ床の汚れ落としに有効なブラシを見つけて購入しましたので、ほっカラリ床の浴室クリーニングはご安心ください。

 

 

我孫子市内では、「グランレジデンス」「アクアレジデンス」のお客様は、ほっカラリ床となっていますので、お風呂上りには床をシャワーで洗い流して汚れが付かないようにして戴きたいと思います。

 

 

もし、ほっカラリ床お風呂の汚れで困ったときには、我孫子駅前店にご相談ください。

 

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

※最後に、今回のブログには洗剤の液性(中性・アルカリ性・酸性など)を記載しましたが、洗剤の使用には注意が必要です。市販の洗剤であっても必ず説明書を読み、取り扱いには注意をしてくださいね。  

 

 

 

お問合せは ☎04-7186-5888 (坂本)

  

 または、下のお問い合わせボタンからお願い致します。

 

 

 

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